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備前・旭川の憂鬱 (「桜は未だの岡山・後楽園」17-17) [日記・雑感]

東京の「桜」は開花したそうです。岡山の桜は3月末日前後と言われています。ですから今年の「入学式」には〝ぴったり〟のタイミングになりそうです。

岡山・後楽園の正門に導く旭川(あさひがわ)に架かる「鶴見橋」の東端にある〝柳〟が完全に芽吹いていました。彼岸直後の未だ寒い風にそよいでいました。

DS68up.JPG


園内に入ると、意外や意外、かなりの大勢の方々が入園されていました。チャイナ系も白人系もかなりの人数でした。やはりインバウンド効果が地方都市の岡山まで波及しています。

DS71up.JPG


岡山の桜開花宣言の標準木は、岡山・後楽園内の桜林にあります。実はそう聞いているだけでして、どの桜が標準木か知りません。でも桜林のかなり幹の太い桜の一枝に「緑色」のタグが括ってありました。勝手にこれが標準木であろうと決めました。

DS78up.JPG


ご覧の通り、つぼみは硬く開花には数日かかりそうです。天気予報士さんは、ほっとされている事でしょう。

岡山城側から退園し、旭川(あさひがわ)で出番は未だよ!とのんびり構えているボートが係留されていました。いつの間にか、普通の白鳥、頭の赤い丹頂、岡山県特産のMT:マスキングテープ白鳥、の3羽を見つけました。

DS83up.JPG


受験シーズンも終わり、春の観光シーズンに入っています。



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備前・旭川の憂鬱 (「〝fake news〟」17-16) [日記・雑感]

とにかく「MSM:main stream media」が信用できません。〝fake news〟が流布されますので、受け手が〝fact check〟しなければならないメンドクサイお話です。MSMが政権を〝fact check〟すると言っていますが、それを又〝fact check〟しなければなりません。

mediaの姿勢を大変上手く「漫画」にしたものをTwitter上で見つけました。それは以下の漫画です。

〝むそたく‏ @musotaku 3月24日 @kyoukohazama 毎日新聞〟

It's Media.jpg


筆者が現役時代、インドネシア出張していた時のお話です。1997年のアジア通貨危機の前後です。ジャカルタで華僑に対して比較的大規模のデモがありました。

ご承知の通り、東南アジアの国々のイスタブリッシュメントは「華僑」中心です。ですからジャカルタではデモは華僑の居住区である北部に集中していました。

でも東京からは危ないから帰国せよ!というものでした。この漫画の如く、日本ではインドネシア全土でデモが吹き荒れているように見えたようです。

この「漫画」がmediaの悪しき特性を端的に示しています。情報、特に映像は「忖度」するものではなく、mediaに騙されないように「咀嚼」すべきです。


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備前・旭川の憂鬱 (「春のお彼岸」17-15) [日記・雑感]

今年も「春のお彼岸」がやって来ました。〝暑さ寒さも彼岸まで〟なんですが、ご当地・岡山市はまだまだ朝の気温は「0℃」近傍で寒いです。

それでもここ数日、昼間の気温は10℃以上に上昇しますが風が強く、いわゆる体感温度は〝寒い!〟です。

昨日は「お彼岸の入り」でして、恒例の墓参です。拙宅のお墓は丘の中腹にありまして、少々「登山」が必要です。漱石ではありませんが〝山路を登りながら、かう考えた〟を真似て考えてみました。バカな筆者でも少しは考えます。

地上波不要〟とか〝経済学の比較優位論(正しいと思う)で自由貿易を推進してきたけど、結果は国や個人の格差を拡大した〟とか、坂道を転び落ちない程度にぼんやりと考えました。

とりあえず、良い墓参ができた、と思います。

冒頭でも述べましたように、今年の春の訪れは明らかに遅いです。1週間から10日程度遅いのではと感じています。墓参の通り道の「もくれん」です。

お彼岸の入りup.JPG


今年の状況は写真の通りでして、未だ〝つぼみ〟です。昨年の同じ時期の、同じ「もくれん」は〝http://ironbridge-uk.blog.so-net.ne.jp/2016-03-17〟を参照ください。満開です。

でも、旭川右岸の土手では〝つくし〟が確認できました。

お彼岸の入り土筆up.JPG


〝つくし〟ですが「土筆」と書くのですね!?浅学の筆者は辞書で確認しました。




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備前・旭川の憂鬱 (「民進党再生への提言」17-14) [日記・雑感]

民進党といっても〝思想信条〟だけの「左」から、防衛にも思いをはせる「右」まであり、「党」としてまとまりが有りません。

さらに悪いことに「国民生活」と「命と生存」の概念・考えが、この政党には皆無です。ここでいう「命」とは、人権とか戦争法案的な上っ面のお話しではありません。毎日の「生活」そのもを指します。

この数年顕著な世界的傾向は「法の下の平等」「普遍的な人権思想」「自由と民主主義」や「グローバル化」といった、意識高い系で、高偏差値的なお利口さんの論理ばかりです。

今、目の前・足元で起きている事を注視し、最優先項目とするという傾向です。人間の「野生・本能」を思い出した!というものです。いわゆる 「political correctness」は疲れた、というものです。

〝Brexit〟や〝トランプ現象〟を見てば明らかです。BBCより抜粋します。

〝ハリウッド外国映画記者協会が米国のテレビと映画の優秀作品を選ぶゴールデングローブ賞の授賞式が8日、カリフォルニア州ビバリーヒルズで開かれ、「セシル・B・デミル生涯功績賞」を受賞した女優メリル・ストリープさんが、受賞スピーチでドナルド・トランプ次期米大統領を痛烈に批判した。それに対してトランプ氏は、ストリープさんについて「ヒラリーの取り巻き」で「評価され過ぎの女優」などとツイートした。〟

トランプ大統領を支持した人たちからすれば、このメリル・ストリープさんのスピーチに対して、セレブであるお前が言うな!といったところでしょう。

最近、民進党の党首は何を血迷ったか「脱原発を前出しし2030年までとする」を党の政策にするとし、党内や支持団体から反発を食ったようです。

これは上野千鶴子さんの「みんなで貧乏になろう」と呼応します。脱原発は間違いなく日本を貧乏にします。原油や天然ガス価格が下落しているとはいえ、毎年数兆円の国富が失われています。日本国は上野さんに言われなくとも「貧乏」になっています。

元首相、小泉純一郎さんも脱原発を謳い〝たかが50万人の電力労連を捨てれば、国民の数100万人がついてくる〟と怪気炎を上げておられます。これも日本国民を「貧乏」に誘導です。

ここからが筆者の民進党への提言です。今、安倍政権のアキレス腱は「アベノミックス」の停滞です。とにかく「2%」のインフレが達成できません。

原因はいろいろと識者が述べられていますが、要するに将来の増税や生活を考えると「貯蓄」だよね、に尽きると思います。

そこで「提言」です。

『消費税を8%から「5%」に下げよう!』 というものです。勿論「0%」でもいいのです。

1,000兆円の国の借金はどうなる??と嚙みつくのは財務省だけです。国民は減税を喜びます。間違いありません。

理屈は最近脚光を浴びている?クリストファー・シムズの「FTPL:Fiscal Theory of Price Level」理論です。〝財政支出の拡大で政府債務は拡大するが、インフレで実質債務は圧縮される〟とい理屈です。

民進党はスキャンダルに明け暮れるのではなく、このような「生活」に根差した政策を打たなければお仕舞です。早くやらないと、安倍総理が先取りしますよ、民進党さんよ!?








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備前・旭川の憂鬱 (「梅は咲いたか 桜はまだかいな!?」17-13) [日記・雑感]

〝梅は咲いたか 桜はまだかいな!?〟という時期です。でも当地・岡山市の今朝の気温は「ー1.0℃」でして、11時ごろの気温も7℃程度、風が強く8m/秒でして、体感気温は「0℃」と大変寒い感じです。

そうはいっても、家に籠っていても体調維持もできませんし、日差しは間違いなく明るいので外出しました。

この拙blog でも度々ご紹介しています「岡山・石山公園」方向へ出向きました。公園内には1本だけ〝しだれ梅〟がありまして、本日はほぼ満開でした。寒いので観光客も地元民も散見される程度でした。


石山公園‗梅up.JPG


このしだれ梅を通して「岡山城:烏城」が遠望できます。写真的にはピント外れの〝しだれ梅〟が邪魔ですが、ピントがお城に会いましたので、早春の朝日を受けたお城を確認できます。


石山公園‗烏城up.JPG


そろそろ「さくら」の開花便りが聞けるはずです。今年は例年通りで岡山市では4月1日開花、4月8日満開と予想しています。新入生の写真撮影には都合がいいようです。






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備前・旭川の憂鬱 (「トランプ米大統領・初の議会演説」17-12) [日記・雑感]

今まさに大統領と対立中のCNNの報道です。既にご承知のことと思います。

CNNに対しては「コミュニスト(共産主義)・ニュースネットワーク」と揶揄する保守派もいるぐらいで、アメリカのマスコミの偏向ぶりは、日本以上に酷いと言っています。

CNN.co.jp より
トランプ米大統領が2月28日に行った初の議会演説は、視聴した米国民の6割近くから非常に高く評価されたことが、直後の世論調査で明らかになった。演説を聞いて米国の展望が明るいと感じた人は約70%を占めた。 CNNと調査機関ORCが実施した世論調査によると、演説が「非常に良かった」と答えた人は視聴者の57%に上った。 トランプ氏の政策が米国を良い方向へ導くとの回答は69%、同氏が示した優先順位は適切だと答えた人も3分の2近くを占めた。〟 

この記事を見て、呆れて、その後笑いが止まりませんでした。理由は二つです。

一つは、たかが演説(されど演説)で直前までの評価と、その後の世の中の評価がかくも大きく変わるものかと。

もう一つ、世論調査は〝最近〟やはり当てにならない、ということです。日本もアメリカも、多分他の国も「民意」とは、かくも移ろい易いものだと強く感じました。

mediaは都合が悪くなると〝民意を聞け〟というが、これが世の中を混乱に落とし込む主因となっています。

その証拠を、「直接民主主義の危うさ」16-55 http://ironbridge-uk.blog.so-net.ne.jp/2016-12-06 で直接民主主義の脆さをデーターで示しました。

トランプ大統領はお腹の中で〝就任後の1か月の評価はfake newsだった〟とほくそ笑んでいてシメシメと思っています。

次に日本と大きく評価・価値が余りにも大きく異なる演説の部分があります。それは「命」にかかわる部分です。

BBC 日本版web より
トランプ米大統領が初議会演説、「米国精神の刷新」を約束 2017年03月1日

聴衆が立ち上がって拍手した中で、最も喝采が大きかったのは、トランプ氏が就任後に命令した、イエメンでのアルカイダ関連組織がいるとみられる施設への攻撃で死亡した海軍特殊部隊の兵士、ウィリアム・ライアン・オーウェンズさんを称えた場面だった。 傍聴席でオーウェンズさんの妻、ケアレンさんが涙を流しながら演説を見守るなか、トランプ大統領は、「ライアンさんの偉業は永遠に刻まれた」と語った。〟

もしも今、南スーダンに派遣されている自衛隊に「戦闘」で死者が出たら、日本のmediaは現政権を誹謗中傷し罵倒するでしょう。〝人命は全地球より重い〟に始まり、〝安部は人殺しだ〟とか〝人命軽視〟とか、野党・サヨクと呼応して大騒ぎになります。

「自衛隊は軍隊ではない」とか「パチンコは賭博ではない」といった〝fake news〟どころか「うそ:嘘」が白昼堂々と日本の世の中を平気で闊歩していることです。

ですから野党・サヨクは南ウガンダへの自衛隊派兵(どう考えても派兵です)は、軍隊を派兵していない、あくまで自衛隊を派遣しているに過ぎない、と。

21世紀になってしばらく経ちます。こんな嘘っぱちを今こそ止めなければね!?



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備前・旭川の憂鬱 (「西川緑道公園・北端の紅白梅」17-11) [日記・雑感]

筆者の一押しの岡山スポット「西川緑道公園:Nishigawa Canal Walk」の北の端に一対で紅白の梅の木があります。まだまだ寒い日が続いていますが、この紅伯梅は真っ先に春を告げるように咲き出します。

昨年は〝ガラホ〟しかなく、とにかく撮ってみましたが今一でした。今年こそはと今年は〝コンディジ〟で撮ってみましたが変わり映えしません。


紅白梅‗up.JPG


この紅白梅、西川へ垂れ下がった〝白梅〟の枝の下にカモの群れが泳いでいました。日差しは間違いなく「春」ですので画面は明るいです。


西川_up.JPG


実はこの日も最低気温は、わずかですが「氷点下」でした。



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備前・旭川の憂鬱 (「欧州・極右政党?」17-10)  [日記・雑感]

〝「仏大統領選、ルペン氏がリード拡大 第1回投票世論調査」 4月23日に行われるフランス大統領選第1回投票では、極右政党・国民戦線(FN)のルペン党首が25.7%を得票する見込みで、2月4日に実施した前回調査から2.5%ポイント上昇、2位との差を広げた〟とあります。

ここで理解できないのが「極右政党」という呼称です。ここ10年、MSM:大手既存media は欧州の政治状況を「極右政党」と「ポピュリズム」の2つの言葉で総てを表そうとしています。いわゆる〝レッテル貼り〟です。

極右でも極左でもいいのですが、この〝極〟が貼付されると、統計解析では次のようになります。

1σ の外の割合は 32%ですから、これはマイナーとは言えません。
2σの外の割合は 4.5%ですから、これはマイナーでしょう。

ですから「極」の意味する比率は〝2σの外の5%〟以下を指すように感じます。あくまで感じです。

そこで、欧州の「極右政党」と呼ばれている政党の支持率を整理しました。数値はあちらこちらと net から引っ張ってきましたので、数値に脈絡はありませんが、おおよその傾向は判ります。

IMG.jpg

この表から判ることは、欧州では「極右政党」は最早マイナーではなく、むしろ〝現在のトレンド〟です。その証拠に各国の「極右政党」の支持率は〝10%以上、30%〟もあります。従って既に「極右政党」ではなく、立派な主要政党です。報道で使う言葉としては「右派政党」でしょう!!

この報道の仕方は、トランプ大統領に言わせれば「fake news」です。一般の人は、忙しいので筆者のように、おバカな比較表なんて作りませんから、思考が「極右政党」で刷り込まれます。実態と大きく乖離してしまいます。

これではMSMは益々衰退して行くでしょう。


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備前・旭川の憂鬱 (「トランプ大統領・就任1か月」17-09)  [日記・雑感]

トランプ大統領・就任1か月です。これだけmediaに注目され続ける大統領は、過去にいなかったのではと思います。でもおかしなことに、この大統領は徹底したmedia批判を続けています。さすがに疲れます..本当に疲れます。

mediaには、さぞかし〝美味しい〟大統領でしょう、と揶揄したくなります。日本もアメリカも、その他の国も〝mediaがビジネスである〟という原点を見ると、トランプ大統領のmedia批判は 間違っているとは思えません。
※それでも英国BBCは真面と思います。日本は残念ながら「渋谷電視台」です。

「fake news」「fact check」 「alternative fact (truth)」とか「post-truth」とか、今年の流行語大賞が満載です。

その中でも「alternative fact (truth)」は秀逸です。会社やグループでも使える、便利で無責任な言葉です。筆者が現役であったなら、其方此方で多発させ、多分〝ヒンシュク〟を買ったでしょう。

これもmediaが事実を報道する事をしなかったツケが、ここに来て噴出したと見るべきでしょう。結局mediaは〝ポピュリズム・大衆迎合〟に寄り添い、「ビジネス・金儲け」を優先して来た結果です。

歴代の大統領に較べて支持率が低い、とmediaは主張しています。2月の中旬の調査結果は下記のようです。

ラスムッセン社(1,500人対象):55%支持、45%不支持
ギャラップ社(1,500人余り対象):40%支持、55%不支持
ピュー・リサーチセンター(1,500人対象):39%支持、56%不支持

「アイゼンハワー大統領以来の歴代政権の中でこの時期の支持率としては最も低く、平均よりも21ポイント低い」そして「「野党・民主党の支持者からの支持が極めて低い」」と指摘しているそうです。

筆者は逆です。よくぞこれだけmediaに叩かれて〝50%前後〟の支持が得られるものだ、と。ここでも〝既存大手media = MSM〟が事実を報道していないし、トランプ大統領に反対の立場を取り上げて報道していると思います。MSMはBREXITや大統領選挙の反省がありません。

今朝、2017年2月20日のBS1chでは、現在のトランプ政権を表すterm 言葉は「3 C」だとか。Conflict / Chaos / Constant だとか。争い・混沌・変わらず、とでも言いたいのでしょう。最後の Constant は後付けのように思います。

以上まとめますと、トランプ大統領は「民主的な手続きで選出されたのだよ!」が考える原点であり、現象でもあり現実です。

P.S 筆者の本音、4年後にはトランプ大統領は退陣願いたいです。本人は8年やる気満々ですが...



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備前・旭川の憂鬱 (「立春のはずが!?」17-08)  [日記・雑感]

家族の「支援」で外出する事が多いので、毎朝「天気情報」(決して予報ではありません)に注意します。今朝、2017年2月7日(火)、今後の1週間の内、なんと〝4日〟も「雪[雪]マーク」です。


春分_up.JPG


さらに、最低気温が「氷点下」で、最高気温も「10℃以下」です。勿論、雪国・北国の方々は呆れておられる事でしょうが、瀬戸内の温暖な地方では〝あり得ない〟現象です。老体には堪えます。

インドネシアの格言ではありませんが〝上がらない雨はない〟という事でして、〝暑さ寒さも彼岸まで〟でしょうかね!

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